新しいビットマップ イメージ (3)

今回はおすすめのセンサー表示ソフトHWiNFOを紹介したいと思います
一般的に有名な温度センサー表示ソフトと言えば 
Open Hardware Monitor
HWMonitor
Core Temp
等ありますけど
私は今HWiNFOを使用しています

なぜそれを使用しているかというと表示センサーの豊富さと誤計測の有無です

実は私も以前はOpen Hardware MonitorやHWMonitor、Core Tempを使っていたのですが、結構誤計測が多かったり、そもそもセンサーを読み取れなくて温度が表示されないこともありました
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上記はOpen Hardware Monitorの数値です

表示項目はかなり少ないですね
そしてCPUの温度が表示されていません

これはCPU温度が表示されてないだけで済んでいますが、CPU、マザーによっては温度の誤計測があるんですよね
表示されないならまだしも、温度の誤計測というのはちょっと厄介

OCをして負荷ソフトでテストをした際に、思ったより温度上がっていないと安心していても実際はもっと上がっていたり・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

Ryzen場合、実際の温度はtdieなのでそちらを取るべきなんですがソフトによってはマザーのセンサーを読んでしまったり、tctrlを読んでしまったりすることもあるみたいです

以前、intelのCPUを使っていたときには誤計測でマザーの温度が100度超えてたり、クロックが異常な数値を推移したりもしてました
どこの数値を読んでたんだろう(-_-;)

HWiNFOはセンサー類をほとんど表示してくれるので誤計測の心配はある程度なくなります
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こんな感じ
まあ最初はセンサーが多すぎてどれを見ればいいのかわからないということもありましたが慣れですね
慣れたらこっちの方が使いやすい

レイアウトのカスタムで表示項目も減らせるし
ちなみに私はあまり見ない仮想メモリの項目などを消しています

そういうわけで私はHWiNFOをおすすめします

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