先日届いた水冷パーツの初期不良テストと、同時にいろいろメンテをした記録
まずは先日届いたフィッティングの初期不良テストをします
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メンテと検証も含むので初期不良テストにしてはちょっと大掛かりにしまいました
■使用パーツ


メモリはサブマシンから一枚拝借
マザーは「例のマザボ」と言われている物らしい
昨年の11月頃に中古で安く販売されていたのでなにかに使えればと購入していた物
マザー本体に電源スイッチがあるので検証にはかなり便利
グラボはいつもどおりのHD6970
中古で格安だったから壊れるの覚悟でいろいろ試せる
ケースはかなり古いP183を使用
中古で購入していたがいろいろ不満があって放置していたのを引っ張り出した
ケース内は120mmのラジエーターしかつけられないがチューブをケース外に出せる仕様になっているので360mmラジをリアに設置

結果、特に初期不良はなく水漏れなどもなかった

続いてHD6970のメンテと温度検証の記録

サブ機をRX570に交換した時に外したわけだが、その時に洗うのが面倒でクーラントを抜いたあとは自然蒸発を期待して放置していたグラボを分解してみる

水冷ブロックは以下のものを使用している





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まずはグラボのブロック
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ちなみに分解時にサーマルパッドはぼろぼろになりました

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分解してみたところクーラントがかなり残っていました
クーラントは簡単には蒸発しないのかな?
次からは気をつけよう

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洗浄後
今回はもう使わないので保管しておきます


GPUのみの温度検証をしたかったので汎用ブロックを取付




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フルカバーのブロックと比べるとフィンが細かい

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VRAM、MOSは空冷で横から流すのですべてのヒートシンクをカードからは垂直に設置

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こんな感じ

続いて温度検証
検証ソフトはOCCTのGPUテストを使用

冷却システムは
360mmラジエーター1基(12cmファン2基設置。風量不明)
水冷ブロックはGPUブロック1基のみ
ポンプはSC600を使用
VRAM、MOS用に小型ファン2基(風量不明)


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ポンプ、ファン両方フル回転で最大45とかなり低い数値でした
構成が違うので単純比較はできないがフルカバーを使用していた時よりも低い
フルカバータイプはMOS、VRAMもまとめて水冷で冷やすからその分上がってると思われる

ただフル回転で動かすと騒音がすごいので常用は厳しい

というわけで最低回転数まで下げた場合は30分で最大60度ほどでした

使用しているポンプが中華の安物なのでもう少しマシなポンプを使えば振動音と温度を両立できそうかも
高性能で有名なD5ポンプってどうなんだろう
音が静かなら多少高くてもほしいな