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以前から必要性を感じていた圧力弁をやっと買ってみたので紹介

まずは購入した理由ですが
ずばり、水漏れ防止、パーツの破損防止です
というのも、水冷は圧力弁無しで完全に密閉した状態で使用していると
水路内の温度の上昇で内圧が上がりチューブが抜けたり、パーツが割れたりすることがあるんです

そうなってしまうと、悲惨…

というわけでそうなる前に購入しておいたというわけです

今回は2種類購入したわけですがそれぞれ微妙に動作が違ったので一つ一つ見ていきます

というわけでこちらが1つ目の圧力弁本体

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穴が空いたエンドキャップに見える

赤い部分を押すことでシーリングが解かれてリリース状態に入る

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指を離すとバネの力で元の位置に戻り自動的にシーリングされるという構造になっています

つまりリリースは手動です

なので圧力が上がってそうな時を自分で判断して押す必要があるということです

しかし、これだと圧力弁としては使い物にならない気が…

リリースが手動ということはゲームなどをプレイしている最中、温度が上がってきた時にわざわざケースを開けてリリースする必要があるということですよね
常用はなかなか厳しい気がします

使い方についてはサイトの方に書いていたので間違ってはないと思うのですが、私の解釈が間違ってるんでしょうかね
安い圧力弁にはこの手動タイプが多いみたいですけどイマイチ有用性を見いだせない感じです

というわけで2つ目です
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見た目は似ていますが内部構造は1つ目のものとは全く違っています
コチラは前者とは違ってプッシュ出来ません、というかする必要がありません

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圧力がかかった際に中央の金色の金属が圧力によって上に押し上げられます
そしてその隙間から圧力がリリースされるという構造のようです

完全オートです

1つ目のように自分で判断してリリースする必要がないので安心&便利です

見た目は安っぽいですがこっちのほうが圧力弁としては使いやすいと思います

というわけで圧力弁紹介でした



IronBuddy G1/4インチ 空気排気継手 空気放電バルブ 排気バルブ コンピューター水冷システム用圧力排気弁 (4個パック)