IMG_3118

以前から必要性を感じていた圧力弁をやっと買ってみたので紹介

まずは購入した理由ですが
ずばり、水漏れ防止、パーツの破損防止です
というのも、水冷は圧力弁無しで完全に密閉した状態で使用していると
水路内の温度の上昇で内圧が上がりチューブが抜けたり、パーツが割れたりすることがあるんです

そうなってしまうと、悲惨…

というわけでそうなる前に購入しておいたというわけです

今回は2種類購入したわけですがそれぞれ微妙に動作が違ったので一つ一つ見ていきます

というわけでこちらが1つ目の圧力弁本体

IMG_31112

IMG_3110

穴が空いたエンドキャップに見える

赤い部分を押すことでシーリングが解かれてリリース状態に入る

IMG_3113
IMG_3114

指を離すとバネの力で元の位置に戻り自動的にシーリングされるという構造になっています

つまりリリースは手動です

なので圧力が上がってそうな時を自分で判断して押す必要があるということです

しかし、これだと圧力弁としては使い物にならない気が…

リリースが手動ということはゲームなどをプレイしている最中、温度が上がってきた時にわざわざケースを開けてリリースする必要があるということですよね
常用はなかなか厳しい気がします

使い方についてはサイトの方に書いていたので間違ってはないと思うのですが、私の解釈が間違ってるんでしょうかね
安い圧力弁にはこの手動タイプが多いみたいですけどイマイチ有用性を見いだせない感じです

というわけで2つ目です
IMG_3118

IMG_3111


見た目は似ていますが内部構造は1つ目のものとは全く違っています
コチラは前者とは違ってプッシュ出来ません、というかする必要がありません

IMG_3117

圧力がかかった際に中央の金色の金属が圧力によって上に押し上げられます
そしてその隙間から圧力がリリースされるという構造のようです

完全オートです

1つ目のように自分で判断してリリースする必要がないので安心&便利です

見た目は安っぽいですがこっちのほうが圧力弁としては使いやすいと思います

というわけで圧力弁紹介でした



IronBuddy G1/4インチ 空気排気継手 空気放電バルブ 排気バルブ コンピューター水冷システム用圧力排気弁 (4個パック)





※追記
赤い圧力弁の説明


1. Press the front button to vent, release the button and reset it automatically.
2. It is used to reduce water pressure. The operation of water cooling system is mostly closed operation.
3. With the increase of the cold liquid temperature, the internal pressure will increase, and the internal pressure will increase the compressive capacity of each joint, indirectly affecting the service life of the system.
4. By releasing the stability of the internal pressure, the stability of the water-cooling system can be achieved, and the optimal low-pressure operation state can be obtained.
5. As the internal pressure discharge device of the water cooling system, it must be installed in the water inlet position. When it presses the front button, it is in an unsealed exhaust state.

Specification:
Model: PM-JS-PQDT1
Color: Red, Blue
Material: Copper
Thread: G1/4
Size: 20*20*15mm/0.78*0.78*0.59''