本格水冷パーツを少々買い込んでしまって、メインPCの水冷化に再びチャレンジせざるを得なくなったがしかし、HDDベイが邪魔でポンプやリザーバーが置けない

というわけで、HDDを5インチベイに設置するために5インチベイ用のHDDマウンターを購入してみました




"再び"というのは、以前にもメインPCを水冷化しようと計画したことがあったのですが
前述の通りHDDベイの問題で断念

その後は5インチベイ用のリザーバーを候補に入れたりしていろいろ検討していたのですが
最終的にはHDDを5インチベイに移動させ、既存のHDDベイを取り外してフロント部のスペースを完全開放するという策で行くことになったというわけです

まずは今回使用するPCケースから

こちらです



Define XL R2というタワーケースになります


IMG_2913


(ちなみに上記の画像は以前、水冷化を画策していときの名残でHDDベイの上段を外して下段をずらした状態です)

今となっては完全に無駄な4スロットの5.25インチベイ…
HDDを搭載するにはうってつけのスペースです

ただし、3.5インチのHDDを乗せるにはマウンターが必要
というわけで

いろいろ比較検討した結果これになった


3スロット占有して5台の3.5インチHDDを搭載することができる
そしてフロントに12cmファンが搭載可能だった
私が探した中ではスロットあたりのHDD搭載数の効率が一番よかった

他のは3スロットで3~4台が限界でファンの径も8cmだったりと少し物足りない

そして比較しているうちわかったのが

HDD搭載台数が少ないものはもれなく平置きだった

平置きタイプのマウンターってHDDを収納するには少々効率が悪い
5インチを3.5インチに変換する際に両サイドがデッドスペースになってしまっている
新しいビットマップ イメージ (3)

逆に今回購入した縦置きタイプの場合、両サイドのデッドスペースが消えて同じ3スロットでも非常に効率よくHDDを搭載できる
新しいビットマップ イメージ (4)

しかし、ここで疑問
明らかに縦置きのほうが効率がいいのに
なぜ、平置きタイプの製品が多いのか

縦置きで故障率が上がると言うようなデータでもあるのかと思ったが特にそういうわけでもなく

やはり謎のままである

というわけで注文してみました
届いたらまた記事にします
それではさようなら~