2017/11/21追記
最近は偽物を作っている方も裏面チップの違いに気づいて対策版を出しているのでこの記事はあまり参考にならないかもしれません


インターネット個人売買でCPUの偽造品が出回っているらしい

どうやらセレロンやi3などの安物を意図的に壊し、ヒートスプレッダだけをi7のものと入れ替えたCPUが大量に出回っているようです
追記
偽物のCPUはヒートスプレッダを入れ替えているのではなく印字を上書きしているようです
最近の偽物は元になるコアを壊さずに出荷されているようでオクの取引ページで別の型番のCPUとして動いたというような書き込みがありました

裏のチップで判断する事ができるらしく最近は出品ページにて指摘される事が増えています
最近は裏のチップも正規品と同じものになっています
がヒートスプレッダの両端が潰れていて銅色?のようなものが見えているものはほぼ偽物だと思います
intel-7350k-7700k-pins




ヤフオクで動作未確認のジャンク扱いを大量に出品されている方がおられますがあれはもう全部偽造品だと思ったほうがいいですね


2018/11/29
この記事も古くなって参考にならなくなってきているかもしれないですがとりあえず以下の画像を投下しておきます
cpu11111

この画像のようにヒートスプレッダの両端が大きく潰れているものはまず偽物と考えて購入しないことを推奨します
普通に使っていてもcpuを固定するバーで若干両端が削れますが流石にここまで大きく凹むことはありません
また、両サイドはおそらく銅色を隠すために上から塗料を塗布してますねこれ