X79マザーで組んでみた

X79マザーはなかなか手に入りづらいですが手に入るとかなりコスパのいいPCが組めます

というのもマザーはなかなか手に入らないのですがLGA2011のCPUはかなり安い値段で中古ショップにあるんですよね

sandy世代のLGA1155モデルの2600kなどが1万5千円程度ですが6コアの3930kは1万円前後で買えるんです

前者は4コアで後者は6コアです

3930kはCINEBENCHR15では7700kよりも性能が上です

つまり7700kと同じような性能のPCを数万円安く組めちゃうってことです
(あくまでCINEBENCHで、ですので他のソフトウェア等では7700kのほうが良い結果を出すソフトもあります)
コスパは抜群ですね

そういうわけでP9X79が手に入ったので3930kを載せてみました

構成はこんな感じ
マザー P9X79
CPU    3930k
CPUクーラー 忍者4
GPU    GTX1070




自動OCで4.1GhzまでオーバークロックできましたがCinebenchを回しただけでCPU温度が70超えたので電圧を落としました
自動では電圧が1.3まで盛られていたので手動で調整して1.25付近まで落としました
CPU温度はprime95を高負荷設定で回しても70度前後に収まってくれました
しかし、VRMの発熱がすごくて93度まで上がっていると言う警告が出ました
VRMヒートシンク部を赤外線温度計で測っただけでも60度超えていたので中心部は実際にかなりの高音になってそうで怖いです

今は定格で使っています


以前まで使っていたi5,4590ではwatchdogs2をプレイすると明らかにCPUにボトルネックが発生しFPSが40ほどまで下がることも有りましたがこの3930kですとほぼ60fps以上を出していました

やっぱり6コアっていいですね