サブPCの初代i7機を売ったためryzenまた買いました
intelのcoffeeが来るのはわかっていたんですが価格を考えてRyzenにしました
i3 8100は定格のRyzen3をほぼ上回っているようですが初期価格とマザーの価格を考えたらどうも購入候補には入らず断念しました

ちなみにi3 8100の価格は大体1万5千円ほどでマザーは最安値で1万5千円ほどですがRyzenは現在1200が1万3千円ほどでマザーは安いのであれば6千円ほどからあります

一応価格面においてintelは現在、ご祝儀価格で高値になっているだけでそのうちR3 1200と同じくらいの値段にはなるだろうしマザーも廉価Hチップセットのものが出ると思います
そうなればRyzen3はかなり苦戦すると思います
しかしその時にはZEN+が迫ってきていると思うので待つというのも微妙な気がします

まあ一番はサブPCがないことがものすごく不便でとりあえずなんでもいいから早く欲しかったっていうのがありますが

そういうわけで私は中古のR3 1200購入し、マザーはギガバイトのgaming3にしました
併せて2万3千円ほどでした
(マザーはもっとケチる予定でしたが気づけば1万越えのマザーを買っていました・・・)

性能もあくまで定格では8100に負けているだけであってryzenにはオーバークロックがありますからそれを利用して3.8GhzまでOCするとほとんど差はなくなるらしいです
多少消費電力は上がりますがフルロード時でi3と比べて10パーセント高いといった感じでした

私の個体はオフセット0.102V昇圧で3.8で安定して動きました
prime95等の負荷ソフトをかけているときはソフト読み1.3前後をウロウロしているのですがブラウザ閲覧等のライトな使用をしているときに1.368まで上がっているようでした


OCをしなくてもネット、ファイル閲覧やライトなゲームをする程度には十分な性能なので無理にする必要もないかもしれませんね