オーバークロックで安定を求めるのはかなり難しい
高負荷設定のprime95を数時間ノーエラーだった設定で数ヶ月使用していたのですがそれでブラックアウトが発生したのでもう一度一から設定詰めてみました
また使用ソフトをprime95からintelburntest,occtに変更しました

■CPU : Ryzen 5 1600
■Batch#2017年10月頃購入
■CPU冷却装置 :R1 Universal
■動作クロック / Vcore : 3800MHz / offset+0.54(1.284V)
■BCLK / CPU倍率 / 100×38
■コア温度 / 室温 : 59.4℃ /20℃
■メモリ/クロック:CMK16GX4M2B3600C18R /3200Mhz CL18-19-19-39/1.35v(Bios読み1.38v)
■マザーボード :GIGABYTE AB350 Gaming3
■BIOS:F22
■電源 :PS-TPG-0850FPCGJP-R TOUGHPOWER GRAND RGB 850W
■負荷テスト :intelburntest maximum 10週 、OCCT large 1時間
8ghz3200mhz

BIOSアップデートで安定性が増したのかF5の時はvcore1.35vないと起動すらしなかった3.8Ghzで負荷テストをパスしました

メモリを3200MHz/1.35vまでOCするとCPUクロックが定格でも負荷テストでエラーが発生しました
テストをパスするのにvcore1.27v前後は必要でした
しかし、CPUクロックを上げても必要電圧は殆ど上がらなかったので3.8GHzまで上げています

このマザーでXMPを適応するとsocvが1.2を超えたので手動で1.1程度まで下落させました
ここの電圧が1.2を超えると深刻なダメージを与える場合があるようなので注意が必要だと思います

BIOSのその他設定についてはC-StateとターボをOC安定化のため無効にしました

テスト中のVRMの温度はAVXテスト時で77度程度でしたので特に問題はないと思います
vcore1.35vあたりまでは昇圧できそうな感じです
ただ、8コアryzenを1.35vに昇圧して使うにはこのマザーは力不足な感じです
最低でもCPU側6フェーズ無いと8コアryzenのOCは厳しそうです





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